鼻づまり・花粉症

嗅覚は、五感の中でも最も人間の本能と結びついている感覚器と言われたりします。そんな中で鼻づまり・鼻水・花粉症といった症状があります。どれも辛い鼻の不調と言えますが、このような不調には鼻周辺の血行を良くする事が大切です。今回ご紹介するのは、「迎香(げいこう)」と呼ばれる小鼻の両脇にあるツボです。その名の通り「香を迎え入れる」という意味を持つこのツボは、鼻づまり・匂いをかぎ取れない・鼻血といった様々な鼻周りのトラブルに効くとされています。小鼻が出っ張ったところの付け根にあるくぼみが迎香のツボになります。人差し指の腹をツボに当て鼻の中心に向かって押します。こちらを左右同時に5秒間おこないましょう。血行を良くする為に、併せてリンパマッサージを行うとより効果的でしょう。先ほどの迎香のやや上に「鼻通」というツボが存在します。下にある迎香から上にある鼻通に向かって眼頭付近まで、鼻筋のラインに沿うようにマッサージを行いましょう。鼻を擦るような圧で、ツボのところを通る際に少し強めるというのがポイントです。蓄膿に悩んでいる・花粉症が辛いといった時にはぜひ試してみてください。

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「冷え」からくる体調不良を見直しましょう

熱中症が懸念される暑さ対策の中で、エアコンなどの空調管理は欠かせないものとなりました。その反面、真夏の暑い時期にも関わらず「冷え」に悩まされる人々が増加しているようです。「冷え」は、主に女性に多くみられる症状などとされてきましたが、最近では男女問わず「冷え性」に悩まれる方々が増加傾向にあるようです。「冷え」 から生じる「肩こり」や「腰痛」その他の様々な体調不良を解消するためにも、積極的に血液の循環を良くする生活習慣などを身に付けるようにいたしましょう。また「冷え性」を解消するためには、バランスのとれた食生活なども必要ですが、真夏の暑い時期に食べる鍋などは栄養素をたくさん含むお野菜など豊富に摂取でき、また冷たいものを飲みすぎて弱っている胃腸などにも優しく消化を促す献立となるでしょう。暑く寝苦しい夜には、一晩中エアコンをかけがちですが、おやすみ前の入浴においてはシャワーだけなどで済ませずに、しっかりと湯船に浸かり、「肩こり」や「首のこり」などを感じていらっしゃる方は、半身浴などではなく肩や首の辺りまでしっかりと湯船につかることなどがポイントであるようです。

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多忙な毎日を過ごされている方の姿勢セルフチェック

皆さんはご自身の姿勢のセルフチェックを日々行っていらっしゃいますでしょうか。現代人の姿勢は乱れがちであるともも言われておりますが、通勤・通学の際のバスや電車の中で座席に座っている人々の姿を観察しておりますと、片手にスマーとフォンを持ちながら、足を組んだり前かがみに猫背になっている人が多いのではないでしょうか。また日中オフィスでのデスクワークの際にもパソコンのモニターを覗き込みながら、ついつい猫背とともに首が前に伸びてしまうような前傾姿勢になりがちではありませんか。現代人のこのような姿勢の悪さが、慢性的な「肩こり」や「腰痛」などの原因にもなっているとも言われております。姿勢の悪さは、なかなか自分自身ではチェックしづらいものではありますが、まずは、日常生活の中で「腹筋」がきちんと使われているかどうかなどポイントを絞ったセルフチェックから始めてみましょう。

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メンタルの調整「ヨガ」

「ヨガ」の本質を知らない方は、身体を鍛えるためのエクササイズであると思われているかもしれませんが、「ヨガ」のエクササイズの本来の目的は、メンタルを整えるためのメソッドであるそうです。

皆さんには理想的なメンタルの状態はありますか。

「ヨガ」を行いながら、自分の理想とするメンタルの状態を探ることも「ヨガ」の極意でもあります。

現代の暮らしのなかでは、常に対峙するストレスと向き合いながら、心身に負担を感じることはありませんか。マッサージや整体に通院しながらも、日々、身体の不調を感じている皆さんに、皆さん自身の理想となるメンタル探しをご提案いたします。

精神の面が穏やかに落ち着くということは、メンタルだけではなくフィジカルの調整も必要です。

今ある皆さんの心と体の調子を確認していくのが、「ヨガ」の本質的な部分であると考えてみてください。

「ヨガ」の独特なエクササイズを行いながら、体調の変化を一早く察し、穏やかなメンタルを保てるような健康管理を心掛けることが何よりも大切なステップとなります。

         

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